恥ずかしながら、今までCSSでpositionをあまり使ってこなかった。
というか。
意図的に出来るだけ使用を避けてきた。
なんというか position:absolute; とか使うと画面の左上からの位置になるけど、
見る人の窓のサイズによっては要素の位置が変なところにきたりするじゃないですか。
そういうのがあってイマイチ好きになれなかったんです。
単なる食わず嫌いってやつですな…
これを使わないとどーしてもレイアウト出来ないってこともなかったので…
でも今日。
どうしてもこれを使わないとスッキリしないサイトを作ることになってしまい、
ググってなんとか理解できました。
こちら の記事を参考にさせて貰いました。
結論から言うと、便利じゃねーか!!!!(笑)
もっと早く覚えておけばよかった…
食わず嫌いよくない。
目的の親の要素にposition : relative;
目的の要素にposition :absolute; で位置指定すれば、
親要素からの相対位置なので、理想の位置を指定しやすいし、
窓の大きさとかで位置ズレが起きたりすることもないので便利。
多分この使い方が一番ベストなんだろうね。
ただ最初はテーブルのtdにposition : relative; 入れて、
中のdivにposition :absolute; を入れたらなんかIEでしか反映されなかったので、
親要素もきちんとdivとか使った方が良さげです。
