Blog

RSSの修正

WordPressではRSSで出力される時間が標準時に設定されているため、
外部から時間を取得しようとすると時間が狂います。

これを解消するためにはいくつかのファイルを修正する必要があるようです。

以下参考サイト
http://karu.jp/w/51.html

参考サイトの記事では、ver2.5の修正ですが、ver2.7でもほとんど同じでした。

以下の赤い行を青い行と差し替え修正してください。

wp-includes/feed-atom.php の修正
23行目
<updated><?php echo mysql2date(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, get_lastpostmodified(’GMT’)); ?></updated>
<updated><?php echo mysql2date(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, get_lastpostmodified()); ?></updated>
42行目、43行目
<updated><?php echo get_post_modified_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, true); ?></updated>
<published><?php echo get_post_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, true); ?></published>
<updated><?php echo get_post_modified_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, false); ?></updated>
<published><?php echo get_post_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, false); ?></published>

wp-includes/feed-rdf.php の修正
26行目
<dc:date><?php echo mysql2date(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, get_lastpostmodified(’GMT’), false); ?></dc:date>
<dc:date><?php echo mysql2date(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, get_lastpostmodified(), false); ?></dc:date>
44行目
<updated><?php echo get_post_modified_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, true); ?></updated>
<updated><?php echo get_post_modified_time(’Y-m-d\TH:i:s\Z’, false); ?></updated>

wp-includes/feed-rss2.php の修正
28行目
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s +0000′, get_lastpostmodified(’GMT’), false); ?></pubDate>
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s O’, get_lastpostmodified(), false); ?></pubDate>
39行目
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s +0000′, get_post_time(’Y-m-d H:i:s’, true), false); ?></pubDate>
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s O’, get_post_time(’Y-m-d H:i:s’, false), false); ?></pubDate>

wp-includes/feed-rss2-comments.php の修正
30行目
<pubDate><?php echo gmdate(’r'); ?></pubDate>
<pubDate><?php echo date(’r'); ?></pubDate>
52行目
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s +0000′, get_comment_time(’Y-m-d H:i:s’, true), false); ?></pubDate>
<pubDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s O’, get_comment_time(’Y-m-d H:i:s’, false), false); ?></pubDate>

wp-includes/feed-rss.php の修正
19行目
<lastBuildDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s +0000′, get_lastpostmodified(’GMT’), false); ?></lastBuildDate>
<lastBuildDate><?php echo mysql2date(’D, d M Y H:i:s O’, get_lastpostmodified(), false); ?></lastBuildDate>

なお、「’」が全角になっていますがこれはWordPressが半角を全角に変換しているようです。
よってそのままコピペするのではなく、しっかり「’」を半角に置き換えましょう。
あと中途半端に改行されてて見辛いかもですがご了承ください;

投稿リビジョン

WordPressでは記事を書いている途中、
時々自動的に保存してくれる「投稿リビジョン」っていう機能がついています。

これは最初すごい便利な機能だと思ってたんですが、どうやらこれ保存される度に
データベースの記事を保存している場所に追加されていって
データベースの容量を食っているようです。

そして削除しようにも管理画面には削除するような項目はなくて;
データベースを直接いじって消しちゃおうかとも思ったのですが、
変にいじって壊したら怖いし・・・

なにやらこの「投稿リビジョン」そのものを無効にすることも出来るようですが、
この機能自体は記事かいてる途中でブラウザが固まったり間違って
ウインドウ閉じちゃったりしても復帰できたりといったちょっとした
安心感もあると思うので残しつついらないデータだけ消せれば一番いいなと。

それで色々探してたら「Delete-Revision」という
自動保存された余分なデータを削除してくれるプラグインがあるようです。
以下のサイトで配布されています。

http://wordpress.org/extend/plugins/delete-revision/

なんか英語ばっかですが、普通にDounloadってボタンがあるので
クリックすればダウンロード出来ます。
ダウンロードしたファイルを解凍してプラグインのフォルダにアップロードして
プラグインを有効化、すると管理画面の設定に
Delete-Revisionという項目が増えるのでそこをクリックします。

次にCheck Redundant Revisionをクリックします。

自動保存された記事一覧がidと一緒に表示されるので、
Yes,I would like to delete them!をクリックするとそれがキレイサッパリ削除されます。

このブログもはじめてまだ一ヶ月程度なのに、随分データが溜まっていました;

こまめに削除した方がいいのかもしれませんね・・・

Akismet

WordPressには、Akismetというコメントスパム対策のプラグインが同梱されている。
だけど、APIkeyというものを取得しなければ利用することが出来ないことと、
そのAPIkeyを取得するためのサイトが全部英語で書かれているので、
英語にあまり強くない人(つまりわたしのこと・笑)とかは、
「うわ~めんどくさそう~」ってなるわけですね・・・

とはいえWordPressほど有名なブログだとスパムに狙われる可能性も当然高いわけで、
対策はやっぱりしておいた方がいいと思います。
どうしてもAPIKeyの取得が面倒な人は他にもコメントスパム対策のプラグインがあるようなので
そういうのを探してみるのも手かな?

で、せっかくなのでAPIKeyの取得手順を書いてみよう。

まずはココを開く↓
http://wordpress.com/signup/

ユーザー情報の登録に移るのでそれぞれ入力していきます。
・UserName(ユーザー名)
・Password(パスワード)
・Confirm(パスワードの再度入力)
・Email Address(自分のメールアドレス)

Legalflotsam(利用規約に同意)にチェック。

最後のラジオボタンの選択は、下の「Just a username,please.」を選択。
ちなみにこの訳は、上が「無料Blogも発行」、下が「アカウントのみ発行」という意味。

これで「Next>>」をクリックすると次に進みます。
そしたらまた色々入力画面があるんだけど、これは入力しなくても大丈夫っぽいです。
この段階でさっき入力したメールアドレス宛にメールが届いてるはずなので、
メールを開いて中に書いてあるアドレスをクリック。
これで登録が正式に完了し、もう一通メールが届きます。

そこにはさっき登録したユーザー名とパスワード、APIKeyが書かれています。
あとはプラグインの設定でAPIKeyを入力する場所にそれをコピペして設定完了!

・・・うーん、それにしても英語にもうちょっと強くなりたいなぁ。トホホ。

バージョンアップ

CMSとか使ってるとどうしてもバージョンアップが行われ、
それによるアップデートとかもしなくちゃいけなくなってくる。

今このブログはWordPress2.7という最新バージョンを使っている。
製作中のサイトも最新のMODx0.9.6.3を使っている。

どちらも割と最近バージョンアップしたばかりで、
特に大きな不具合がなければしばらくアップデートは必要ないのかもしれないけど、
最新であるがゆえに、予期せぬ不具合が出てくることもあるものだよね・・・

なのでこういったCMSは便利ではあるけど、
利用する以上はそれぞれのCMSについて色々と知る必要があるし、
常に最新の情報を取り入れていかねばならないのだと思う。

大変なことだけど、それは自分自身のスキルアップにも繋がると信じて頑張ってみよう。

今年はもうすぐ終わってしまうけど、来年はもっとたくさんWEBの知識を身につけたいなぁ。

QuickEdit

MODxというCMSがあります。

最近コレで自分の個人サイトを作ろうと考えています。
XOOPSとか他にも色々CMSはあるのですが、
普通のサイトを作るのにはコレが使いやすそうだなぁ~と思ったので・・・
とりあえずコレを試してみることに。

まぁまだこのWordPressすらちゃんと理解していないのに、
あれもこれもやっちゃうのはどうなのかって感じですけど。
単にページ作るだけならWordPressでも出来るみたいなんですよねー。
出来るみたいっていうか、思いっきり「ページ」っていう項目あるし(笑)

でも、まぁ、色々経験しておいて損はないでしょう。

で、早速インストールして、
デザインもあっさり既存のHTMLで作ったものを表示させることが出来ました。
これはある程度HTMLの知識とMODxの経験がある人とかだと簡単に普通のサイトを
CMS化出来るんじゃないでしょうか。

ところで、これを導入して管理画面のプレビューでサイトを確認すると、
QuickEditっていう小型の管理メニューがちょこんと表示されます。
これで編集とかラクチンなのかもですが、
サイトでXML宣言をしているとIE6でみた時にこの管理メニューが開きっぱなしで
利用しにくいっていうかもはやただの邪魔なモノと化してしまうんですよ;

直し方がわからないのでXML宣言を外してみたらQuickEditは直りますが、
今度はサイトのデザインが色々ずれるし orz
かといって外した状態でデザインし直すのも面倒だし、
管理のためだけにコレ外すのもいかがなものかと。

そんなわけで、このQuickEditっていうプラグインをOFFにするという方法で妥協しようかなとか、調べてみたら解決方法がありました!

こちらを参考にさせて頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/letitstar/20070930

修正するのは、
assets/modules/quick_edit/javascript/QuickEdit.js

修正箇所は以下の部分。
赤で書いてる部分を消して青に変更。

// Toolbar menus effects
this.menus.each(
 function(menu) {
  menu.originalHeight = $(menu).getSize().size.y;
  menu.effect = new Fx.Style(menu,‘height’,{ duration: this.effectDuration });
  menu.effect.set(0);
  menu.effect.set(1);
 }.bind(this)
);

collapse: function(menu) {
  if(menu.effect.now > 0) {
  if(menu.effect.now > 1) {
  menu.effect.start(0);
  menu.effect.start(1);
 }
},

そしてファイルを上書きしたらXML宣言でIE6でもバッチリ普通に表示されました!ステキ。
閉じてる状態での高さを1にすると何故か直るようですね。

とりあえずこれで管理画面からのプレビューもスッキリ!
こういう細かいところって気になるよね(笑)

Calendar
2012 年 5 月
« 1 月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
Archive
Category
Other