WordPressでは記事を書いている途中、
時々自動的に保存してくれる「投稿リビジョン」っていう機能がついています。
これは最初すごい便利な機能だと思ってたんですが、どうやらこれ保存される度に
データベースの記事を保存している場所に追加されていって
データベースの容量を食っているようです。
そして削除しようにも管理画面には削除するような項目はなくて;
データベースを直接いじって消しちゃおうかとも思ったのですが、
変にいじって壊したら怖いし・・・
なにやらこの「投稿リビジョン」そのものを無効にすることも出来るようですが、
この機能自体は記事かいてる途中でブラウザが固まったり間違って
ウインドウ閉じちゃったりしても復帰できたりといったちょっとした
安心感もあると思うので残しつついらないデータだけ消せれば一番いいなと。
それで色々探してたら「Delete-Revision」という
自動保存された余分なデータを削除してくれるプラグインがあるようです。
以下のサイトで配布されています。
http://wordpress.org/extend/plugins/delete-revision/
なんか英語ばっかですが、普通にDounloadってボタンがあるので
クリックすればダウンロード出来ます。
ダウンロードしたファイルを解凍してプラグインのフォルダにアップロードして
プラグインを有効化、すると管理画面の設定に
Delete-Revisionという項目が増えるのでそこをクリックします。
次にCheck Redundant Revisionをクリックします。
自動保存された記事一覧がidと一緒に表示されるので、
Yes,I would like to delete them!をクリックするとそれがキレイサッパリ削除されます。
このブログもはじめてまだ一ヶ月程度なのに、随分データが溜まっていました;
こまめに削除した方がいいのかもしれませんね・・・
